外資系OLの眼鏡

交際2年のカナダ人と、現在同棲生活1年目で入籍。国際恋愛のコツ/外資系OLの仕事術/旅情報/日々の気づきなど、のびのび更新中。

【時間】アプリ不調に学ぶ習慣力

 

携帯から簡易的に更新。

 

最近、毎日使っていたアプリが不調になってしまい、最新情報が更新されなくなってしまったんですね。

いまも原因不明なのですが、恐らくiPhoneアップデートしてないから(←多分それや)。

 

 

でも…

 

 

更新情報をチェックしなくなってから気付いたのは、今までどれだけの時間をこれに使っていたのか、ということ。

便利=習慣化だなぁと。本当に、習慣って良く使うか悪く使うかにかかっていますね。

 

そのアプリでチェックしていたものの中で、今でも気になるものはその都度検索して確認しています。本来はこれがあるべき姿だよなぁ。。有無を言わさず情報を押し付けられていることに、そしてそれに有限な時間を持っていかれてることに、あまりにも無自覚でした。

 

良い習慣ほど身に付けるのに時間がかかるけれど、一度身に付けば体に染みついてなかなか離れない習慣力。

アプリのチェックに使っていた時間に、どんな良い習慣を定着させようかと考え中です :) (この簡易ブログ更新はその一環)

 

【美容院】技術以外に求めること

 

美容院事情

今の前に引っ越す前、家から3分の距離にある美容院に通っていて、そこの美容師さんが最高だったのです。確かな技術と穏やかな性格に、髪を切ったり染めたりする以上の癒しを毎回受け取っていました。

なので、引っ越す時には「あの人以上に合う美容師さんが見つかるのだろうか…」とちょっとブルーになったほど。

で、今もまた家から3分ほどの新しい美容院に通っているのですが(家から徒歩数分圏内の美容院を探す能力に長けてるらしい)、いつも担当してくれてる方がこれまた奇跡的に私に合うのです!

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【精神】自分アポを取ろう【2017年下期】

 

今週もお疲れ様でした

怒涛の一週間でした…お陰様で会社のビジネスは好調のようです。

忙しい時こそ自分をケアしないと光の速さで体調不良 or 情緒不安定(=彼との喧嘩が増える)になるので、とりあえず年末まで月1でとびっきり楽しいことを用意することにしました!自分アポ。

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※心の中の自分がこんな顔になるイメージ。

 

7月:夏休み

カナダ旅行!初・海外の結婚式(彼の親友)。踊る?踊るのか?!

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【旅行】何でもない週末の帰省目的は【実家】

 

この週末は

またまた実家方面に帰っていました。

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東京オリンピック仕様。

 

今回は彼も一緒に。というのも、そう、アレです。

 

お嬢さんを僕に下さい!

アレをやってきました!!爆

彼の来日後、旅行も含めて何度か彼と会っている私の家族。両親は全く英語話さないのですが、言葉を超えて通じる彼の人柄もあり(さらっと惚気ました)、事実上私たちのことは認めてくれていました。

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【旅行】シンガポール・チャンギ国際空港を楽しもう

 

そう言えば

先日シンガポールに出張の際、せっかくなので延泊して帰ってきたのですが…

 

土曜11:00 a.m. 発のフライトだったので、あんまり意味なかったー!!

 

だってそれ以降の便だと、万一遅延したりすると空港から自宅に終電で帰れるかっていうギリギリのラインだったし、絶対大丈夫なスケジュールで帰りたかったんですよね。

え?日曜も休みなんだから土曜夜発の便(通称:red eye=機内泊で帰ってくる便)で帰国すればいいじゃないかって?

…繊細な乙女座A型なので、週末のどちらか一日は丸々休息に充てたいんですなぁ…♪(´ε` )

 

というわけで、出発の朝はホテルでゆっくり朝食を取り、チャンギ国際空港へと向かいました。

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【食】たまにはハーフボトルで乾杯【ワイン】

 

孤独のグルメ

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↑普段は夕飯当番を含めて家事を華麗に分担している私たちですが、彼が仕事で帰りが遅い日は各自で夜ご飯を食べます("take care of supper by ourselves")。

普段の食卓+晩酌ではAmazonで箱買いしているワインを飲んでいるのですが、とある一人飯の夜にハーフボトルを買ってみました。

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【仕事】料理と仕事と私と

 

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↑先日の記事の続きです。

本当に仕事バリバリやりたいのかな?っていう話でした。

 

もう一つのきっかけ

とある休日、彼と共通の友人カップルのお家に遊びに行った時。

先方の彼女が手料理を振舞ってくれたのですが、これがもう…

 

美味い!それでいてホッとする!!

 

胃袋を掴むとはこのことか!!!と大納得しました。かく言う私も、母の手料理を思い出し「◯◯(彼)と⬜︎⬜︎(彼女)の子供になりたい」と言い出す始末。

…なんかね、ホームパーティーだとか言って鴨のコンフィやらなんちゃらのマリネやらインスタ映えしそうな料理ではなくて、気張りすぎずホッとする、それでいて確かな美味しさに笑顔とお酒が進む家庭料理。そんな食卓を創り出す彼女を、私は無条件でリスペクトしたわけです。

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