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外資系OLの視点

交際1年半のカナダ人と、現在同棲生活半年目。国際恋愛のコツ/外資系OLの仕事術/旅情報/日々の気づきなど、のびのび更新中。

【同棲生活】一緒に住んでよかったこと【半年目】

恋愛 国際恋愛 ライフスタイル

カナダ人とふたり暮らし中

 

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ひょんなことから東京で出会ったカナダ人が、いまの彼です。

短期留学で日本に来ていた彼はその後一度カナダに帰国してから、約1年の海を越えた遠恋を経て、昨年の夏に日本に越してきてくれました。

住み慣れた故郷の家族や友人を後にして、安定した仕事も捨てて見知らぬ土地にやって来た彼の覚悟たるや、並大抵のものではありません。

私の親や私自身も彼のその行動に納得させられる形で、無事こちらで仕事を得た彼と私は一緒に住むことになりました。

 

最初は同棲したくなかった

そんな経緯の後にこんなことを言うと本当に申し訳ないのですが、

一緒に住む前は正直、同棲というアイディアに気乗りがしませんでした。

学生時代からのひとり暮らし歴約10年。恋人と一緒に住むという経験をしたことが無かった私は、

「自分の時間が無くなりそう」

「気を遣って窮屈になるのがイヤ」

と、独身貴族の男性のようなことを思っていました。涙

ですが、彼の優しくも熱心な語りかけ?に

「まぁやってもないのにここまで尻込みする必要もないな」と思い、一緒に住んでみることにしたのです。

 

結果、いいことしかなかった

ふたり暮らしを始めてから半年が過ぎますが、いまだに飽きないです。

毎日笑っちゃうぐらい仲良しです。照

もちろん、喧嘩はします。でもお互いを知るにつれて頻度は少なくなってきているし、きちんと向き合っているからこそのぶつかり合いがほとんど。

何より、喧嘩のリスクを補って余りあるメリットがありすぎます。

中でも特に恩恵を受けていることを3点挙げてみました。

1. 安心 

ひとり暮らしをしていた頃の私は、いま思えばあらゆることを怖がっていました。

地震が怖い、雷が怖い(アラサーなのに…)、虫が怖い、変なおじさんが怖い、お化けが怖い…

いまは男の人がいるという安心感はもちろん、誰かと一緒にいるというだけで、随分「起こってもいない何かを怖がる」時間が減りました。その時間を何か生産的なことに使えているんだと思うと、前述の「自分の時間が無くなりそう」という心配は杞憂だったなと強く思います。

2. 英語

これは国際恋愛ならでは :D

よく「言語を学ぶ一番の道はその国の人と恋愛すること」と言いますが、いわんや一緒に住むことをや、です。

私はデスクワークということもあり、下手すると会社で誰とも口を利かずに帰宅することもあります。笑

そうすると唯一話すのが彼となり、駅前留学どころか自宅留学状態。

あとは愚痴や喧嘩を英語で言うことによって(あまり褒められた方法ではありませんが…)、より実践的かつ高濃度な英語が身につきます。この辺はおいおい記事にしていきますね。

3. 家事

ふたり暮らしを始めて、ひとり暮らしの時よりも家事が圧倒的に楽になりました。

理由は、家事を平等にシェアしているからです。

家事の分担方法については、周りの方にも結構聞かれるので明日改めて書きます。→更新しました【こちら

個人的には、このメリットが最も予想外でうれしかったです。

荷物が倍になるのではなく、分け合うことで一人ひとりの負担が軽くなること。そして楽しみは倍になること。

結婚式のお決まりのスピーチみたいですが、今のうちからこれが分かって良かった。

 

同棲を考えている方へ

もし以前の私と同じような理由で尻込みしている方がいたら、是非一度飛び込んでみては?と思います。

世の中には、やってみないと分からないことが本当にたくさんあります。

また、やってみてダメなら大抵のことは何とかなるので。

ただし、特に期限を決めずに同棲する場合は自己責任で(結婚を見据えている場合)。

あと、どちらかが一方的に我慢する関係は(家事分担を含めて)そのうちガタがくると思います。

 

私も決して偉そうに言えた立場ではないですが。

どんな形であれ、大好きな人と一緒に暮らす幸せを味わいたいですね :)

 

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