外資系OLの眼鏡

交際2年のカナダ人と、現在同棲生活1年目で婚約中。国際恋愛のコツ/外資系OLの仕事術/旅情報/日々の気づきなど、のびのび更新中。

【性格】怒られるのが嫌い

 

最近気付いたこと

タイトルの通り、わたし怒られるのが人一倍嫌いみたいです。笑

この歳になって急に、自分の思考回路や行動パターンを客観的に見られるようになってきて。そうそう、嫌いな人が現れた時やムカついた時なんかに「なぜ私はあの人が嫌いなんだろう」「なぜこれにムカついたんだろう」って考えることで、他人と自分の考え方の違いが浮かび上がるような気がします。

 

話逸れましたが

おこられるのきらい。だいっきらい。笑

理由は、テンションが下がるから。ただそれだけです。

そもそも、怒られたら凹むのが当然だと思っていたのですが、ある人が「怒られても何も思わない。怒られたーって思うだけ」と言っていて。強がってるだけかしら?と思っていたのですが、どうやら本当にそうだと分かって、怒られても凹まない人がいるんだと衝撃を受けました。笑

 あとよく真面目だねーと言われるのですが、自分としてはルール厳守!とか間違ってることは許せない!!とかの真面目さではなく、ただただ怒られないように先回りして丁寧にキチンとしているだけなんですよね。。というか人と比べて初めて気付いた。

 

絶対に失敗したくない?

難しいのは、失敗したくないのとはまた別なんです。いろいろリスクを取ってチャレンジして、その結果失敗することはカッコいいと思う。

だから、良い所・伸ばすべき所に注目して褒めて伸ばしてくれて、失敗しても「チャレンジしたからだね。じゃぁ次はどうしたらいいんだっけ?」と認めてくれるのが、私にとっての理想の環境です。甘いね〜甘ったれてるね〜!!でも理想はこうなんだから、仕方ない。笑

 

ただ一人だけ

そんな甘ったれた理想を叶えてくれる人が、この世にたった一人います。

それは、パートナー?上司?家族?

 

いえ、自分です。

 

他人はコントロールできないけれど、自分だけは、いつもいつまでも自分の最大の味方であり理解者でありサポーターでいることができます。

そんなこと当たり前なのに、失敗した時や怒られた時に「あ〜だから私はダメなんだ」「できない人間なんだ」となぜか自分の一番の敵となり、攻撃してしまう。

自分のことを誰よりも信頼して、やればできる子なんだと心から思えていれば、怒られても必要以上にテンションが下がることはないんだと思います。ある行為に対して怒られているだけで、人格を否定されている訳ではないんだから。

 

いっぱい怒られよう

怒られても平気な自分になれたらいいな。

でも反面、怒られるのが嫌いという自分の性質や気持ちはすぐに変えられるものでもないし、それも含めて自分だから変えなきゃいけないとも思わない。この性格のおかげで得していることもあると思うから(例えば素行が良いから、いざという時のワガママや無理が通りやすいとか…笑)。

ただもう少し、怒られてもいいから自分のやりたいように行動してみようとは思います。そこに「私はこう思ったから」という理由があれば、もう大人なんだし、一方的に怒られるというよりは相手と話し合えるはず。

いつまでも子供気分だった「怒られたくない私」こそ、甘えだったのかも知れません。これからは、大人として、主体的に人生を生きていくぞっ!

 

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