外資系OLの眼鏡

交際2年のカナダ人と、現在同棲生活1年目で入籍。国際恋愛のコツ/外資系OLの仕事術/旅情報/日々の気づきなど、のびのび更新中。

【旅&仕事】外資系OL in シンガポール

 

またまた更新が空きました 

言い訳:出張で来星していました。

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シンガポールといえばチリクラブ!

 

ハワイの時もそうだったんですが、旅先からブログを更新するというのが苦手なようです。日常と違う環境にいる時は一分でも一秒でも長く、その場でしか味わえない空気を味わい楽しみたいから。←嘘つき。最終日、異国の夜の空気にチキって一人ホテルの部屋でゴロゴロしてたくせに

 

滞在中に、ネットで悲しいニュースにも触れました。ブログを通じて多くの人々の「闘病生活」に対するイメージを変えた、ひとりの若く美しく、強く優しい女性がその使命を終えて旅立たれたということ。ここで深く記すことは控えさせていただきますが、心よりご冥福をお祈りいたします。

 

隆盛するアジアの息吹をここシンガポールで改めて感じながらも、様々なことに想いを馳せた滞在でした。いろいろあって、いつも以上に繊細になっていた気がします。

従って今日の内容は、出発前にアプリにメモしていたタイトルとは裏腹なトーンで、乱文になることが予想されます。最後まで読んでいただけたなら、それはとても有り難いことです。 

  

努力は裏切らないっていう言葉は不正確だ。正しい場所で正しい方向で十分な量なされた努力は裏切らない。

今でしょ!」の林修先生の名言です。私自身も、頭では分かっているつもりでした。しかしこの1週間ほどで、ひょっとしたら体で分かりつつあるかも知れません。

つまり、私はいま働くことに努力をしています。満員電車で不機嫌な人々に囲まれて(注:自分もその一人)毎日同じ時間に出勤し、勤務時間が長いわけではないけれど(注:ブラック・残業で無ければ良いみたいな風潮あるけど、そもそも勤務時間が規程内って至極普通なこと)ストレスとタイムプレッシャー、そして小さいオフィス特有の微妙な人間関係に、顕在・潜在含めるとかなり心を砕いていると思います。

そんな中でも、20代の現在だけでも仕事頑張ってみたら何か良いことあるんじゃないか?後から振り返って無駄なことなんてきっと無い。そう思って、嫌なことや辛いことも呑み込んできました。というか、そう信じてなかったら絶対無理。

でもここ最近、本当にそうなのかな?と心に問われているようなことが続いているのです。

 

最初のきっかけ

外資系OLで現在は独立されているアメブロオフィシャルブロガーAIさんのブログ「毎日がときめく『自分軸ファッション』の作り方」で、先日こちらの記事を読みまして↓

ameblo.jp

後半のコラム部分の中で、

こういった内面を探るコンサルをさせていただいていると、

多くの女性に見られる、ある傾向があるんです。

それは、、

なりたいと頭で思っている女性像は

実はなりたいとは思っていなかった・・

 という言葉が現在の私にガツンときたんですよ。ちなみに上記引用の後が「まさに!」って感じで面白いので是非全文読んでみていただきたいです。笑

こういうことってよく言われますけど、初めて本当の本当に自分ごととして捉えられた気が。というのも、

 

私本当に仕事したいのかな?

 

っていう。

 

なぜ働き続ける前提だったのか?

そもそも、専業主婦になるという選択肢が自分の中で無かったんですよね。

それはなぜか?と元を正して考えていくと、専業主婦だった母に対して父が喧嘩の時に言っていた、あのイヤ〜な言葉。

 

「誰が食わしてやってると思ってるんだ」

 

あれが本当に嫌いで。

思い起こせば、前後の文脈で母も怒らせるようなこと言ったのかも知れないし(「もっと稼いできなさいよ!」的な)、数えるほどしか聞いたことないから本当に売り言葉に買い言葉だったのかも知れません。でもいずれにせよ、この言葉が原体験となって「絶対にそういうこと言われたくない」という思いから専業主婦になりたくなかったのだと思うと、幼い頃から私の中に呪い的に残っていた言葉なんだなぁと思います。

ちなみに、専業主婦で兄と私をスクスク育ててくれた母には心から感謝しています。もちろん父にも。そこは揺るがない。

 

補強されてゆく信条 

加えて「収入源をどちらか片方に集中させるのはリスキー」という大人になってからついた知恵もあり、結婚しても子供ができても働き続けるという意識はデフォルトで、疑うことがなかった。

平成だから、周りの女子たちも卒業して当たり前のように就職した。

でも平成にしては、「結婚して子供できたら辞める or 復職しても気楽に続けられる職種へ or 退職してパートとかに出る」という考えが本当に普通に多いです。当方アラサーど真ん中。

そして、そういう意見に対してそんなんじゃいかん!どげんとせんといかん!とかは全く思わないのだけど、ただ純粋に辞める前提で仕事するのしんどくない!?辞めなくてもいい方法があるなら視野広げてみればいいのに。という驚きが勝っていました。

 

でもいま、私がずーっと排除してきた可能性に対して「頭固くなってたのはアナタの方じゃない?」って言われているような気分です。

つまり、私はキャリアを積んでいくことで幸せになれる人間なのかな?という、人生設計の根本を覆す問いにぶち当たっている、月曜午後11時。

 

…乱文の上に過去最高文字数を軽く突破しているので、続きは次の記事へ。

 

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